「館地区まちづくり会議」第二期活動の成果について

Posted 2018年6月30日

志木市は平成26年度から「市民の声がしっかりと市役所に届く仕組み」を実現するために、「まちづくり会議」を設置しました。市内を7地区に分け、それぞれの地区ごとに市民の有志を募集し、市職員とともに7つの「地区まちづくり会議」を設置しました。「館地区まちづくり会議」は、志木ニュータウンをエリアにした「地区まちづくり会議」のひとつで、平成26年度から平成27年度の第一期の活動では、住民アンケートやシンポジウムを行い、志木ニュータウンにお住いの方の意見を広く集めました。

平成28年度から始まった第二期の活動では、第一期の活動成果を踏まえ、志木ニュータウンが今後とも魅力ある街であり続けるためにどのようにすればよいかという課題について議論を重ね、以下の2つの提案を行いました。

1)「志木ニュータウンまちづくり懇談会」の設立

街区の枠を超えて、志木ニュータウン全体のこれからの共通の課題への迅速な対応や、より安全、安心に暮らせる魅力あるまちづくりについて、志木ニュータウンにある8つの管理組合と町内会からの出席者が年4回程度話し合うことを目的に、平成29年10月より開始した設立準備会の協議を経て、「志木ニュータウンまちづくり懇談会」が平成30年2月25日に発足しました。懇談会の事務局は、「館地区まちづくり会議」の住民委員が務め、任期を終えても当面継続して活動する予定です。

2)HP「志木ニュータウンLife」の開設

志木ニュータウンの住民が必要とする情報の提供や志木ニュータウンの魅力を広く世間に伝える手段としてHPを作成し、6月29日に開設されました。

第二期活動の完了にあたり、6月30日(土)に、「地区まちづくり会議活動実践報告会」が市民会館で開催され、市の幹部出席のもと、7つの地区のリーダーより夫々の活動成果が報告されました。香川市長から、「市民の声」として、報告を真摯に受け取り、市政に反映するとの挨拶がありました。

館地区まちづくり会議第二期の実践報告書」(PDF579KB)

「館地区まちづくり会議第二期の実践報告」(説明PPT)(PDF1327KB)